1977年、千葉県生まれ。法政大学工学部卒業後、(株)キヤノンマーケティングジャパン(旧:キヤノン販売)に入社。
輸入機器部門のエンジニア・法人営業、本社部門のIT戦略企画・経営企画と幅広い職種を経験。
在職中、トップセールスと2度のプレジデント賞受賞を達成する。
2009年にコーチングと出会いプロコーチライセンス(CPCC)を取得。
2010年1月、プロコーチとして独立。
同年9月すごい会議とライセンス契約。
現在、個人と企業の目標達成の為に、コーチングセッションを提供。
本領発揮を、自らの力でさせるコーチとして、高い評価を得ている。
我々は会議を経営(マネジメント)そのものだと考えています。
多くの企業では、この重要な経営の場、つまり会議の場、での発言の95%は「コメントの交換」に使われています。
すごい会議を御社に導入すると、
・ 短期的で明確で共有共感された目標が立つ
・ 目標を実現するための最適な役割と責任分担が明らかになる
・ なにを誰がいつまでに実行し成果を出すかが明らかになる
・ 解決策のわからない問題に出会った時にシステマティックにアプローチし解決できるようになる
といったことが手に入ります。
またこれらを実行する上で、「約束を尊重する」「問題の指摘だけをせずに提案をする」といった経営者が
部下に期待していてなかなか手に入りにくいことが、御社の全社レベルで手に入れることができます。
まずはトップ経営者と5-6人のメンバーで戦略的アプローチを作成し、それを全社で実行していきます。
すごい会議の司会者であるマネジメントコーチが、目標を実現する手助けを会議の場で行います。
コーチは経営メンバーに、チャレンジし、会議の運営を手助けし、タフな意思決定や問題解決をサポートします。
1975年、米国マネジメントアソシエーツ社のハワードゴールドマンらによって、「すごい会議」の手順が開発されました。
その後若干の変更はあったものの、当初と同じ手順ですごい会議は行われています。
米国では、アップル、アメリカンエクスプレス、P&G、AOL、Hewlett-Packard、プレイボーイ、ディズニーレコード、NEC,ワーナーコミュニケーション、シスコシステムズといったトップ企業で採用されています。
「コーアクティブ」というのは、「協働的」という意味で、コーチングをする側(コーチ)と受ける側(クライアント)が対等なパートナーとして、クライアントが心から望むような人生を生きられるよう、互いに力を合わせるという、その関係性に1つの大きな特長があります。
このコーアクティブな関係性は、コーチとクライアントだけでなく、およそ世の中のあらゆる人間関係に応用できるものです。
どれだけ多くの関係がコーアクティブの対極にある「支配・依存」の関係にあるか、想像してみてください。上司と部下の関係しかり、先生と生徒の関係しかり、親と子の関係しかり。友人や同僚、あるいは配偶者同士など、一見対等に見える関係でもこの構図は至るところに見られます。
お互いが対等だと感じられる、本音を言える関係があって初めて、日々頭を悩ませている課題を打破するような、新たなアイデアや行動が生まれてくるのです。
コーアクティブ・コーチングにより、世の中に協働的な人間関係が増えることを願っています。




